予定調和の無駄足(Alpha)

ゲームのプレイ記や、ハードウェアに関する話題が中心

色葉地区開発記録#00を投稿しました

新シリーズ始めました。

今まではA21Cを使用して「三河地区開発記」を投稿していましたが、A9でなにかやりたいという気持ちは動画でも述べたとおり前々からあって、このような運びになりました。

とりあえずこの動画のねらいを交えながら解説を。

プロローグ

といえるほどの内容でもないですが。

この部分は解説すべきことが少なすぎるので、登場人物についての解説を。
この物語には二人の登場人物が出てきました。
これから増えるかも減るかも分かりませんが、今のところは二人体制で続ける予定です。

主人公の方が「笠原」
話し相手が「坂下香和」
名前は適当につけました。

二人とも片見駅北側の鳥海ニュータウンに住んでいて、同地域内にある片見高校に通ってるという設定があります。
ほとんどの物語がそういったところとは別の所で展開するので、この設定を活かす機会はなさそうですが……

オープニング

A列車で行こう9にまだ完全には慣れていないので、凝ったカメラワークが出来るわけでもなく、そもそもあまりグリグリ回して高速移動でシュバーンとやるのが好きじゃないのもあり、東雲の街並みを簡潔な画面で写した1カットオープニングにしました。

字幕出しでは、アクセント代わりに駅構内などで使われる鉄道のピクトグラムを回転させてみたり。例によってInkscapeによる自作です。

これからの展開についてと、色葉地区内の鉄道についての紹介

唐突に巻き込まれた主人公と同じように、視聴者の方も唐突に、そして当たり前のようにこの開発記録に巻き込まれたわけです。

それを利用できるようなやり口は、僕のスキルでは出来ないと感じていましたし、物語の展開上不適切だなと感じました。そのため、この開発記録を読む(見る)上で前提となる知識を知って頂く必要があるわけです。

とはいえ最初から説明を長々としていては、作る方も見る方も疲れてしまうわけで。

それを踏まえて、今回はあくまでも地区内の鉄道についてそこそこ理解してもらえるような作りにしました。

しかし、それでは満足できないとコメントを寄せてくれた方が以外と多かったので、余計な心配だったのかなとも思ったり。

例えば、
(02:21)バス路線の線がちょっと見づらい
(03:08)こういうのを見せられただけで理解できる人は少ないと思う
というコメントを頂きました。

一つ目のコメントはサテライトを利用して鉄道路線を紹介している際に、ついでにバス路線がどこを通っているかということだけを目的に紹介したつもりでした。他に頂いたコメントを見るに、この目標は達成されているように感じます。
見づらいというのが、その目的を果たせないくらいに深刻なものであれば困ったことですが、基本的に鉄道路線の紹介がメインであるということを前提に話を進めていたので、あのような形になっていました。

そもそもバス路線の紹介までする人ってそれほどいない、あるいはいてもかなり軽い扱いになっている印象があります。それを逆手に取っても面白いですし、実際そういったプレイ動画もありますが、この開発記録ではそれを目的とはしていない(いなかった)ので、鉄道:バス=4:1くらいのつもりで作っていたのですが、潜在的なニーズが有るのであれば、7:3くらいまでその比率を変えるのも面白いかもですね。

二つ目のコメントについても同様で、こちらとしてはダイヤを理解して貰う必要はなくて、単線区間で本数が少ないんだなあ、程度の感慨さえ持っていただければいいなあという心づもりで作っていました。そもそも下の文章で説明しているのでダイヤグラムを見せる必要すら無いわけです。少しでも理解の助けになればなあと思ったんですが、こういうコメントを貰うのであれば、無理してダイヤグラムを見せなくてもよかったのかなあと反省しています。

さて、画面切り替え後の北中線についての説明部についてですが、最初に断らなければならないことがあります。この部分でお見せしている配線略図ですが、本来片見駅は3面6線のところ、1面2線で描いています。これは配線略図が雑多な情報に塗れるのを防ぐために、使用していない部分をただ単に省いて紹介しているだけですので、深い意味があったり、間違いであったりということではないということを断っておきます。

その上で。
この部分では、図面だけ見てもらっても、理解が進むよう、サテライト、種別案内図、配線略図を常に表示しています。これに加え文章による説明で相互に補完できているのか、特段わかりづらいといったコメントはなく、上手いこといったのかなあと。配線略図を作ったり、種別案内図を作ったりするのは好きなので、今後もこの形は継続していきたいなと思っています。

片見駅周辺部紹介

この部分のねらいはこの地区(世界)における高速道路の位置づけを理解してもらうことでした。
つまり、ICの形が簡素であるというゲーム特有かつ強いられた事実との整合性を保とうとしたわけです。一般的に高速道路のICといえば、料金収受の関係上、すべての車を一箇所に集めることが多いです。トランペット型ICなどと呼ぶこともありますが、A9にそういった気の利いた道路の引き方は許されていません。2車線道路を用いて擬似的な再現は出来ますが、個人的にそういったことはしたくないという気持ちがありました。どうも違和感が消えないんですね。
その気持ちがある以上、設定を捻じ曲げる必要があり、新直轄方式などという単語が飛び出してくるわけです。この単語についての説明は他に譲りますが、地方における高速道路の早期開通や、地域振興を目的に用いられる方式であり、ビルが林立するようなところでは珍しい方式です。

ただこの世界ではそういった現実世界的な常識を無視することに決めている(そもそも高校生が突然街を作るとか変ですよね)ので、新直轄方式をこの動画で初めて知った方が勘違いされないことを祈るばかりです。

車窓動画部

車窓を楽しんでいただくことがこの部分の一番のねらいなのですが、物語を進める関係上、下部に雑談+沿線紹介を挟んでいます。

街並みについて少しこだわりがあるので紹介したいんですが、築堤やアンダーパスを多めにしています。今後紹介する高速道路や、チラッと映った海岸沿いを走る道路とか。地形を自由にいじれるのもA9のいいところだと思っているので、そこを活かした街並みなんだなあと思っていただければ。

うp主パート

このあたりも特段話すことではないのですが、流している映像について一言。

プレビューモードの連番キャプチャを利用しているのですが、実はCドライブがかなりカツカツな状況で、20秒分くらいしか保存できないんですね。iniファイルをいじれば保存先を変更できるようなんですが、何故かいじろうとするとエラーが出るという。
とりあえず早めに解決したいところです。


動画についての説明は以上ですが、最後にこの地区の読み方について。
コメントでも指摘を受けましたが「色葉」の読みは「いろは」のつもりで作っています。勿論決まった読み方があるわけでもないので、「しきよう」「しきは」「いろっぱ」などと適当に呼んでもらっても構いません()

あとこれは単なる感想ですが、初動2日で250再生行くと思わなかったです。いや、A9動画としては少ない方なんでしょうけども、三河地区の一部の動画の再生数に迫っていておそらく今日中には抜いてしまうのではと思っているところです。

次回についてはまだ気持ちを固めている段階ではありますが、楽しみに待っていただければ幸いです。